足でページをめくる。どのプラットフォームでも。
enScoreは、キー入力を送るBluetoothペダルならほぼすべてに対応します。端末と一度ペアリングすれば、どの楽譜もハンズフリーでめくれます。
対応するペダル
譜めくりペダルは、2つ以上のスイッチを備えた小さなBluetoothキーボードです。enScoreはペダルが送るキーを受け取るので、キーボード(HID)モードのペダルならどれでもページをめくれます。AirTurn、PageFlip、Donner、Coda、iRig BlueTurn、そのほか多くの汎用ペダルも同様です。enScore側で設定することは何もありません。
AirTurn
DUO、QUAD、BT200シリーズに加え、PEDとPEDproも対応します。矢印キーまたはPage Up/Page Downを送るキーボードモードにペダルを設定してください。
AirTurnのペダルPageFlip
Firefly、Butterfly、Dragonfly。標準のプロファイルのままでenScoreが読み取るキーを送ります。Fireflyは暗いステージ向けにバックライト付きスイッチも備えています。
PageFlipのペダルDonnerとそのほか
Donner、Coda、iRig BlueTurn、そしてタブレット向けに売られている汎用ペダルは、いずれも標準モードで矢印キーやPageキーを送るので、そのまま使えます。
キーボードでも使えます
Mac、Windows、そしてキーボードを接続したiPadやAndroidタブレットでも、同じキーでページをめくれるので、ペダルなしでもリハーサルできます。
enScoreが読み取るキー
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Androidでは、音量キーを送るペダルも使えます。楽譜を開いている間、音量下げで次のページへ、音量上げで前のページへ戻ります。半ページめくりや交互ページめくりも同じキーに従うので、ペダルは常にタップと同じ動きをします。
プラットフォームごとのペアリング
iPhoneとiPad
設定 → Bluetooth。ペダルをペアリングモードにして、表示された名前をタップします。ペアリング後にソフトウェアキーボードが消えるペダルもあります。文字を入力したいときは、ペダルに元に戻すボタンがあることが多いほか、ペダルを一時的にオフにする方法もあります。
Mac
システム設定 → Bluetooth。ペダルを接続したら、enScoreで楽譜を開いてスイッチを押してみてください。macOSが新しいキーボードの識別を提案してきたら、そのアシスタントは閉じてかまいません。ペダルはそれがなくても動作します。
Androidと電子ペーパー端末
設定 → 接続済みのデバイス → 新しいデバイスとペア設定。接続できたら、楽譜を開いてスイッチを押してみてください。電子ペーパー端末では、ページはアニメーションなしで切り替わるので、リフレッシュがきれいなままです。
Windows
設定 → Bluetooth とデバイス → デバイスの追加。ペダルはキーボードとして表示されます。enScoreで楽譜を開いてスイッチを押してみてください。Surfaceでもほかのペン対応Windows端末でも、矢印キー、Pageキー、スペースキーのいずれでもページがめくれます。
ペダルはenScoreではなく端末とペアリングされるので、同じペダルをアプリをまたいで使い続けられます。ページがめくれない場合、ペダルがマウスモードやメディアキーモードになっていることが多いので、キーボード(HID)モードに切り替えてもう一度試してください。
AirTurnとPageFlipへのリンクはアフィリエイトリンクです。これらのリンクから購入すると、追加費用なしでenScoreを支援できます。AirTurn、PageFlip、Donner、Coda、iRigはそれぞれの所有者の商標です。